2007年8月20日 (月)

ケララバワン開店3周年記念

西武の練馬駅近くにある南インド料理屋ケララバワンの開店3周年記念に行ってきました。
去年も2周年記念ってことでバナナの葉のミールスをフリーでウヒョヒョだったのですが、今年もフリーでビリヤニなどの料理を振る舞って頂いちゃいました。
手前のご飯がビリヤニ(大豆のグルテン・ビリヤニ)とパパド。それに右上一番端のカレー(チキンのカレーだったようです)をかけて右手でグチョグチョ。
右の芋はジャガイモではなくタピオカの芋で、これにフィッシュ・カレー(鯵、多分)をかけて右手でグチョグチョ。
このようにインドに行ったことなくてもしれっと手で食べる人がいるので注意が必要ですなw
カトリには入っている白いのは豆の粉で作ったワダをヨーグルトに漬したダヒ・ワダです、多分。
プラコップの中のものはパヤサムって、言ってしまえばライスで作ったプティングみたいな、デザートです。
んでもってこれに写真には写ってないですがマンゴーラッシーが付いてと太っ腹。
去年の方がバナナの葉のミールスで給仕方法も向こうのスタイルだったぽいので、ご飯を食べる前の「おらワクワクしてきたぞ」って感は強かった気もなくはなかったですが、今年もまたありがたく美味しく頂いちゃいましたよ。ごちそうさまでした。

お店としてはなかなか普段のメニューには載せられない、でもバッチリな郷土料理、みたいなのに触れられる機会ってのはとても貴重でいいものですね。Img070819

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2007年8月 6日 (月)

夏バテ気味かもしんない…心も身体も…そして財布も?

お盆の時期は実家に帰るので往復の移動費が、新幹線使ってますけど、日本の車両技術は世界一ィィィ、結構というかかなり重くのしかかるため、8月の出費はできるだけ控えたいということで、本当は Garden Shed あたり de プログレ大量購入というか夏のプログレ祭を開催したい気持ちをグっと抑え、なんとか乗り切ろうかと考えていたんですが、気が付いてみると単発単発でそこその状態に。

□ Nirvana 『All of Us』
□ Richard Thompson 『Sweet Warrior』
□ Van dar Graaf Generator 『Real Time』

VdGGの『Real Time』は輸入盤で先行ゲットしてたんですが、日本盤にのみ付いてくるボーナスディスクにモジモジして思わず買ってしまいました。テヘ。

あっ、そういえば書くの忘れてましたが、大分前にスタックリッジの紙ジャケ再発3枚とリマスター盤の4枚目と完全版『Mr.Mick』を買っておりました。

□ Stackridge 『Stackridge』『Friendliness』『The Man in the Bowler Hat』『Extravaganza』『Mr.Mick』

英国情緒溢れるとても素敵な音楽で気に入っております。スタックリッジ。特に初期の3枚ウヒョヒョ。

写真は今回の話とはまったく関係のないシャンティ・サガーのエッグドーサでございます。
夏バテに負けないようにスパイシーな感じで攻めていこうかなぁと。
それにしても夏になるといろんな雑誌インド料理特集をバンバンやりますなぁ。
んでもって最近の流れとして結構南インドを持ち上げてますが、僕は大好きなんですが、そこまで一般的に知れ渡ってきてImg070806 いるのかな?

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2007年7月25日 (水)

機種変した携帯のカメラ性能を試してみるのこと

先日携帯を防水仕様のW52CAに機種変しまして、カシオの200万画素携帯カメラの威力を試してみました。

1枚目:東池袋 A・Rajのランチ・ミールス
2枚目:東陽町 シャンティ・サガーのマトン・ビリアニ
3枚目:西荻窪 越後鶴屋(おもちやさん)の豆と粟大福

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前の端末(W32S)よりも大分パワーアップしてなかなかに美味しく撮れているのではないかと。特にマクロが強くなったかなぁ。

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2006年9月28日 (木)

完璧なるダル・バート

Img060928ネパールを冠する料理屋さんで美味しいとこは都内に結構ありますが、ネパール料理らしいネパール料理、特にダル・バートの素晴らしさでいったら、小岩のサンサールが最高峰なんじゃないかと思うわけです。

写真は先日いただいたサンサールのダル・バート。
ダル(豆のスープ)と2種類のタルカリ(野菜の惣菜)、アチャール(漬け物)にバート(ご飯)とヨーグルトって取り合わせ。
シャバシャバのダルとこれは確かにカレーじゃないよなぁってタルカリが滋味深く、んでもってアチャールが美味しい(写真のはトマトのアチャール)。
派手な味ではないけれどほっとするわけです。
それにダル・バートの中身が日替わりなのも楽しいしナニよりも家庭的だなぁと思えていいですね。

近くだったらもっと足繁く通うのだけれど…ちょっと…結構…遠いんだよなぁ…

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2006年9月26日 (火)

Amazing Blondel

Img060925 秋がますます深まっていく今日この頃、ワタクシも負け時とプログレ深めて行こうという按配でアメイジング・ブロンデルを聴いてみました。
今回買ったのは2nd『Evensong』と3rd『Fantasia Lindum』のカップリングCDですね。
中世音楽を現代のミュージック(フォーク系ですな)に纏わせたサウンドが彼ら最大の持ち味です。
レコーディングに際してかなりの古楽器(40種類近く)を使用していたみたいですね。
分厚い音です。そして美しい音です。心温まる感じです。彼らの音楽を聴きながら英国的な庭でホケーっと紅茶でも飲みたい。そんな感じ。

こういったバンドの特徴から、同じ英国の古楽ロックの雄(?)グリフォンなどと比較されてりもするようです。
エレクトリック化されたロックを追求するようになるグリフォンに対し、アコースティックで古楽的要素をより進化させたサウンドを追求していったのがアメイジング・ブロンデルだ、と、とあるサイトに書いてありましたが、もし貴方がそれが本当かどうか知りたければ今すぐ聞き比べてみるしかないですよ、グリフォンとアメイジング・ブロンデルを。
…なっちゃえばいいじゃん。そしてなっちゃえばいいじゃん。プログレッシャーにさ。

あっ、それはそれとして4th『England』がかなり名作らしく聴きたいのですが…廃盤なんですよ…うう…

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2006年9月20日 (水)

ビリヤニに幻惑されて

Img060920 最近、ビリヤニにハマっている気配なのです。
ちなみにビリヤニってのは、そこまでアレじゃない僕が説明するのもおこがましい感じですが、カレーとインディカ米を合わせて蒸しあげた料理でして、レストランとかだと仕込みの関係からフライパンの上で混ぜ混ぜしたフライドライスみたいなのになることも多々あるみたいですが、まあ、写真に写っているようなモノになります。
ちはみにこれは東銀座にあるダルマサーガラの土日祝限定ビリヤニでございます。この日は茄子のビリヤニでした。

ビリヤニの何がナニかって言うと何て言っても米なんじゃないでしょうかね。
香り高いバスマティ・ライスにじんわりし見込んだカレーの味わいがなんと申しますか。
パラパラってしているので食べ口が軽いしパクパクいけるのです。
そんなビリヤニをライタと一緒に食すと最高ですね。

最近、インドといえば南インドにウヘヘな関係上、そういう店で、例えばシャンティサガーとかケララバワンとか、ビリヤニを食べているのですが、別に南インドの料理でもなくどちらかというとイスラム教的な料理みたいなので、北インドのも食べてみたいですし、イスラムといったらパキスタン(バングラディシュもそうですけどそれ系の店でビリヤニ食べたことないので)、ムスリムのビリヤニを食べにたまに溝の口のインダスにまでいってみたりもします。

あー。ビリヤニ食べたいなぁ。シャヒ・ダワットとかスワガットとかザイカとかで食べてみたいなぁ。

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2006年9月 5日 (火)

カレーというか各国料理なんですよ

今までに何回か、この店に行きました~、ってのを書いてますが、ご無沙汰している間に↓の店が追加されていたりするので侮れません。

□ 南インド
マハラシ(永田町)[昼/夜]
SHAANTHY(御徒町)[夜]
マドラスキッチン(笹塚)[夜]
南インドダイニング(中野)[夜]

□ ネパール
SAPANA飯田橋店(飯田橋)[夜]
TAAL(駒込)[昼]
のうろ ばんさ(渋谷)[夜]
AMA(代々木)[昼]
ルンビニ(浜松町)[夜]
マサラ屋(四ッ谷)[夜]

□ スリランカ
すらさ(溝の口)[昼/夜]

□ パキスタン
インダス(溝の口)[夜]

東京都内の南インド料理屋さんには結構行ったなぁ。
最近はどうやら自分の好みというのがハッキリしてきて食べ比べってよりも同じ店にばかりいってますけどね。

南インドならシャンティ・サガー、ネパールならサンサールの小岩店、ネパール・チベットならカトマンズガングリ、みたいな感じでしょうか。
味(美味しいってのとお国の味を体験できるってのの両面ですな)と、値段(高くて美味いは当たり前だし、アジアンな料理はそうじゃないだろ!みたいなところが少々)と、ゆるい気分でいられる雰囲気(これ重要)。
やはりそういったところが重要じゃないでしょうか。
そうは言ってもたまに気合入れてお洒落でほとんど日本語の通じないニルワナムとか行きますけどね。
あと最近ビリアニにハマっているやもしれません。

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2006年8月30日 (水)

フレッシュなカレーリーフを入手

Img060829_01 Img060829_02_1  生のカレーリーフを入手することができました。香りが乾燥モノとは話にならないくらい違うような気がしますゼ。エヘへ。

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2006年8月20日 (日)

ケララバワンの2周年記念・フリー・ミールス

Img060820 練馬駅の近くにあるケララバワンという南インド料理屋さんが2周年記念ということで本日8月20日お昼の時間帯に先着200名にケララ・ミールスを無料で振る舞ってくれるというとても男前かつ太っ腹なイベントがあったので出かけてきました。
ホントいうと前日まで行こうか悩んでたんですが、正直無料ってのよりも、特別メニューかつインドの味を極力再現する食材が使われているという話を聞いて、ああ、やはり辛抱たまらん、と、予約の電話をお店入れて14:00から時間帯に滑り込みセーフってな感時だったんですが。

んでもって、今日、お昼に電車に揺られて練馬に。
お店はかなり繁盛、外にも人が並んでいたけれど、混乱することもなさそうな感じで流れておりました。
ちなみに今日のミールスはテーブルに敷いたバナナの葉を模したシートの上に米やらオカズやらサーブしにくる仕組み。
本場のスタイルだそうです。
わりと豪快にドンドンって盛られていく様がウヘヘでした。

んでもって本日のミールスの写真が↑になります。
結構恥かしいンで普段は写真撮らないんですけど今日は頑張りました。
写真に写ってないけれど紙コップに入れられたラッサムと食後にデザートが。
詳しく内容を述べると↓になります。

(1)ライス (日本米&ケララ赤米)
(2)サンバル (ドラムスティック入り)
(3)ラッサム
(4)ポリヤル (ヘビウリ入り)
(5)アヴィヤル (※特別メニュー)
(6)ヨーグルトカリー (※特別メニュー)
(7)アチャール2種類
(8)パパド (ケララ製)
(9)バナナ
(10)パヤサム (デザート)

とりあえずスプーンで最初の何口か食べたんですが、まあ、なんというか、もどかしいといいますか、折角こういった機会なのに勿体無いといいますか、うー、手で食べたいなぁと、んでもって恐る恐る周りを見渡してみたら手食の人が思いのほか多くて、ええい、ままよ、と、スプーンおいて、サンバルがかかった米を手でグワシっと。
あー。やはり手で食べるのは食べやすいしそれっぽくていいですねぇ。
スリランカ料理屋さんでガッツリ教わっといてよかったです。
まだまだおぼつかなくアレな感じだと思いますけどドンマイですよ。ドンマイ。

そんなわけで本日はミールス美味しく頂くことができました。
個人的には冬瓜のヨーグルトカレーが最高にツボでしたね。
んでもってケララ赤米とドラムスティックが食べられてよかったよかった。
生のカレーリーフもヒヒヒ。

ああ。やはりミールスは楽しいなぁと思いましたね。
日本人が店内にひしめいてミールス食べてる、インド人が元気に料理をサーブしている、手食しちゃった、等々、普段とは違う雰囲気がよりそう思わせたのかも。
とにかく満足のイベントでした。

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2006年6月 6日 (火)

南インド料理開拓中

ネパだけじゃないのです。南インド料理も頑張ってます。
いや、まあ、頑張ってますってナニを頑張っているのか分らないのだけれど。
んでもって今のところ南インド料理屋さんってことだと↓の店に行きました。

A.Raj(池袋)[昼/夜]
ケララ・バワン(練馬)[昼]
SHAANTHY(御徒町)[昼]
シャンティ・サガー(東陽町)[夜]
ダルマサーガラ(銀座)[昼]
ニルヴァナム(神谷町)[夜]

ちなみにダルマサーガラは昼に行きましたけど、銀座怖い銀座怖い、日曜だったんでランチ用のメニューってのがなく夜と同じミールスを堪能したのです。
昼から一人食事に数千円使うのはどうかとも思うのだけれど。

それはそれとしてサンバルとかラッサムとか基本の料理がうまうまだといいですな。
お米がバクバク食べられます。結構な量食べられます。
あとヨーグルトがとても重要だということを知りました。

基本的を知る上で頼める時はベジのミールスを頼んでいるのですが、アラカルトでいろんなの食べたいし、ドーサとかワダとかの軽食系のモノもいろいろと試してみたいなぁ。

ああ。手で食いてェ。

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2006年5月 9日 (火)

振り返るとネパり過ぎた気もするGW

GWは大いにネパりましたよ。
つまりネパール料理を食べまくりましたってことですけど。
新規開拓した店は、或いは初めての夜行ってみましたってのも含みます、↓みたいな感じになったんですけど。

ミルミレ(千駄木)[昼/夜]
パサ(根津)[昼]
ナマステカトマンズ池袋店(池袋)[夜]
のうろ ばんさ(渋谷)[昼]
ソルティモード(恵比寿)[夜]
カトマンズ・ガングリ(目黒)[夜]

ちなみにミルミレはGWは特別に昼やってたけれど普段は開けていないようなので注意がアレです。
んでもって今までに行ったことある店にも何回か行ってるので…ネパり過ぎた感が流石にありますが、まあ、しょうがないです。しょうがない。

個人的にはソルティモードのダルバートとカトマンズ・ガングリの各種料理が特にウヘヘへって感じでした。
うー。ソルティモードでもっといろんな料理が食べたいなぁ。
パサとミルミレも素敵なネパールでしたが僕の家からはちょっと遠いのが難点ですね。
ミルミレは店内に充満しているスローでゆるい空気を気に入れる人とダメな人の両極端になりそうですが。

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2006年4月24日 (月)

ネパールに幻惑されて

ダールとアチャールとタルカリでご飯美味しいなぁという感覚にここ最近魅了されていたりするネパール料理。
2006/04/24現在、行ったことのある店の一覧は↓のようになりました。

サンサール小岩店(小岩)[夜]
サンサール新宿店(新宿)[夜]
ブッダ(池袋)[夜]
カンティプール(渋谷)[夜]
マンダラ(渋谷)[昼]
カトマンズ・ガングリ(目黒)[昼]
Maya(目黒)[昼]
マダール(目黒)[昼]
ラクシュミー(目黒)[夜]
パシュパティ(五反田)[夜]
アンナプルナ(西小山)[昼/夜]
ポカラ(旗の台)[夜]
ポカラ(大井町)[夜]
ネパールレストラン(矢向)[夜]

ダールとかダルバートとかアチャールとかの本格的な味がウヘヘってのはサンサールがダントツかな。
小岩までの距離を考えると、あと顔見知りになってメニューに載ってないのリクエストできるようになりたいなぁってのを考えなければ新宿店でも十分満足な気もしなくはないかな。
ダルバートの充実っぷりと満腹感ではブッダもステキでしたね。
料理とお酒のバランス、何よりも家から近い、などを考えると大井町のポカラも捨て難い。
ちなみにお酒を飲む場合にはお米から造ったネパールの濁り酒チャンがあるとかなり嬉しいです。
まあ、どちらにせよ、一人で食べに行くのが圧倒的に多いのでダルバート、或いは名前は違うけどそれに準じるセット、があると嬉しいですね。

ランチが美味しかったネパールとチベット料理専門のカトマンズ・ガングリには是非とも夜に行ってみたいのだけれど。
未訪の店の中ではソルティモード(恵比寿)、ミルミレ(千駄木)、のうろ ばんさ(渋谷)の3店には特に行ってみたい、是非とも行ってみたいなぁ。

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