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2007年11月26日 (月)

ハミル来日公演後の燃え尽き現象

全然触れてませんでしたけど11/8,11,12に東京で行われたピーター・ハミルの来日公演行ってきました。
今回はハミル一人がピアノで語り弾くという正真正銘のソロ。
いつもとは結構違ったアレンジでピアノを力強い打鍵で弾き倒しハミル絶叫。感動。感動。
選曲も何か特別な感じで、特に、”(In the) Black Room”、”Silver”、”This Side of Looking-Glass”が聴けて涙。ううう。

という猛烈な昂ぶりからここ数週間音楽的な抜け殻状態になってましたけど何かそろそろ復活してきたかも。
ああ。祭りたいなぁ。プログレ祭り。

Img071110_3

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2007年11月 5日 (月)

バンコの余韻冷めやらず

Img071028_3 ってわけでちょっとかなり大変なことになってるわけですが、大変です。イエーイ。

□ Banco del Mutuo Soccorso 『Come In Un'ultima Cena』『Canto Di Primavera』『No Palco』

ライヴ会場で買ったのが『最後の晩餐』と『春の歌』。でもう一枚写ってる紙ジャケはそのときのオマケ。
つまりこの2枚のアルバムを買ってないくらいのファン度の僕ですら痺れた熱いライヴだったわけです。
どちらもすげぇ熱い傑作ですが、歌モノよりの『春の歌』の”春の歌”が特に気に入っております!
『ノー・パルコ』は2002年のバンコのデビュー30周年記念ライヴを収めたライヴ版で、バンコの黄金期を支えたノチェンツィ兄弟の弟さんジャンニ・ノチェンツィと元PFMのマウロ・パガーニが参加ってことでウホウホって感じでさ。

バンコの凄いって思う部分はクラシカルでキーボードが変態的なだけでなく、特に他の凄い作品を1枚2枚出して消えちゃった系のイタリアン勢に比べて、リズムが大変強烈なところなんだろうなぁと。
あとはジャコモおじさんのボーカルw
イタリアの歌心を感じさせるし。

それはそうとバンコのノリノリな曲ってやはりGGの後期に若干方向性が似ているかも。

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