京都。街。ロック。だててんりゅう。
京都(あくまでも京都市のことです)と言えば碁盤の目のように区切られた街並みと昔からの町屋が未だに残っていたりする場所。
あとは鴨川やら小さい水路的な川やら流れていて。
後は高田渡の”コーヒーブルース”の一節「三条へ行かなくちゃ。三条堺町のイノダっていうコーヒー屋へね。」で、個人的には、有名なイノダを始め老舗の喫茶店やらサブカル系のカフェやら結構あるみたいだし。
実際に住むとなるとまた話も違ってくるかもしれませんが、眺めるには歩き回るにはとてもいい街なんじゃないかなぁという気がします。
で、ちょっと話は変わりますが、京都の音楽と言えば、個人的になんとなくアングラなイメージを抱いているわけです。
まともに聞いたことないですけど裸のラリーズとか村八分とか、あとは非常階段とか。
んでもって僕の中にそんな京都のロックに対するイメージを構成した要素の一つであるだててんりゅうのアルバム(現状では最新作?)を買ってみました。
□ だててんりゅう 『クール・フライング・ドラゴン』
1~2曲目のみがスタジオ録音で、それ以外は酒蔵を改造した老舗ライヴハウスであるところの磔磔(長い間”はりつけ・はりつけ”だと思ってたのは秘密)でのライヴ音源を収録。
京都の街並み云々を前段で書いたのはそれを強烈に感じさせてくれるだててんりゅうのアルバム『凪』と、『凪』の中の曲で本作にも収録されている”日が暮れて”が特に好きな曲なもんでつい。
ちなみにたててんりゅうが京都のこちらも酒蔵を改造した最古参のライヴハウスであるところの拾得で行ったパフォーマンスを収めた『2001拾得ライブ』も所有しております。
と、まあ、偉そうに書いてみましたけど、スミマセン、京都には2回しか行ったことないです。
つまりまったくの素人さんんですよ僕は。つまり騙されるな!って話ですな。単純に言うと。
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