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2007年9月30日 (日)

京都。街。ロック。だててんりゅう。

京都(あくまでも京都市のことです)と言えば碁盤の目のように区切られた街並みと昔からの町屋が未だに残っていたりする場所。
あとは鴨川やら小さい水路的な川やら流れていて。
後は高田渡の”コーヒーブルース”の一節「三条へ行かなくちゃ。三条堺町のイノダっていうコーヒー屋へね。」で、個人的には、有名なイノダを始め老舗の喫茶店やらサブカル系のカフェやら結構あるみたいだし。
実際に住むとなるとまた話も違ってくるかもしれませんが、眺めるには歩き回るにはとてもいい街なんじゃないかなぁという気がします。

で、ちょっと話は変わりますが、京都の音楽と言えば、個人的になんとなくアングラなイメージを抱いているわけです。
まともに聞いたことないですけど裸のラリーズとか村八分とか、あとは非常階段とか。
んでもって僕の中にそんな京都のロックに対するイメージを構成した要素の一つであるだててんりゅうのアルバム(現状では最新作?)を買ってみました。

□ だててんりゅう 『クール・フライング・ドラゴン』

1~2曲目のみがスタジオ録音で、それ以外は酒蔵を改造した老舗ライヴハウスであるところの磔磔(長い間”はりつけ・はりつけ”だと思ってたのは秘密)でのライヴ音源を収録。
京都の街並み云々を前段で書いたのはそれを強烈に感じさせてくれるだててんりゅうのアルバム『凪』と、『凪』の中の曲で本作にも収録されている”日が暮れて”が特に好きな曲なもんでつい。

ちなみにたててんりゅうが京都のこちらも酒蔵を改造した最古参のライヴハウスであるところの拾得で行ったパフォーマンスを収めた『2001拾得ライブ』も所有しております。

と、まあ、偉そうに書いてみましたけど、スミマセン、京都には2回しか行ったことないです。
つまりまったくの素人さんんですよ僕は。つまり騙されるな!って話ですな。単純に言うと。

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2007年9月13日 (木)

イタリアンとジャパニーズ

□ Acqua Fragile 『Mass Media Stars』
□ unbeltipo 『Pheasantism』

イタリアンなプログレバンド、アクア・フラジーレの2nd。
去年辺りに1stが再発されて今年の夏に2ndも紙ジャケで。
1stのときはそこまで感じなかった記憶もあるのですが(改めて聴いてみたら1stからそう思っておくべき咽喉の震わせっぷりでしたがw)、確かにヴォーカルの人の声質というよりは咽喉の鳴らせ方なんかピーガブに影響受けてるなぁって感じですな。
イタリアン特有のドタバタした暑苦しさは少なめですがコーワスワークの冴えるいい内容だと思います。
ちなみにPFMが1stに続きプロデュースし、ヴォーカルの人も1作のみですがPFMに正式参加したりしてなかったり。

んでもって今堀恒雄率いるウンベルティポの最新作。
表現があっているかどうかはわかりませんが大分ロックっぽい感じがする内容。カッコいいです。
またライヴに行きたいなぁ。
今堀恒雄1人がアコースティックギターでウンベルティポの曲を演奏するunbeltipo SOLOの音源も発売してくれないものかしら。

Img070908

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2007年9月 5日 (水)

友川かずきの『やっと一枚目』などなど

8/30に長らく廃盤になっていた友川かずきの1枚目から3枚目のアルバムが紙ジャケ盤として再発されたので、高い金をだしてヤフオクとかアマゾンとかで中古盤買わなくて良かったw、会社帰りに新宿タワレコへ。

□ 友川かずき 『やっと一枚目』『肉声』『千羽鶴を口に咬えた日々』

『やっと一枚目』以外は今年の何月だったかにジャニスで借りてiPodに入ればっちり愛聴していた作品ではありますが。うひひ。やはり素晴らしい作品ですなぁ。
日本の情景やら日本語の素晴らしさを知るわけですよ。日本人が日本人であるからこそ忘れ疎かのしちゃう。

7月にも2枚ほど紙ジャケ再発されているしこの勢いのまま同じく廃盤の『桜の国の散る中を』『海静か、魂は病み』も再発してくれないものか。

ちなみに2004年から友川カズキって表記に改めているのですが、どっちを使うのが雰囲気的にあっているのか、やはりカズキにした方がいいのかなぁ。Img070901

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