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2007年8月27日 (月)

ちょいとそこまでオファリング買いに

最近、先日購入したマグマの『Merci』にがっつりハマっておりまして。
歌モノ・マグマにハマりまくりとはマグマ・ファン的な視点からみたらどうなのか、とはいえそれまでも、
というわけで今までパスしてきたオファリングを聴いてみましょうかね、と。
中古でいいから、中古でいいからと、新宿でプログレッシヴ。

んで、入手したのが写真の3品。

□ Offering 『Magma Presente Offering』
□ Hugh Hopper 『Hopper Tunity Box』
□ 友川かずき 『俺の裡で鳴り止まない詩』

枚じゃなく品って表現を使ったのはオファリングの『Magma Presente Offering』が4枚組のボックスセットだから。
オファリングの1stから5thまで収録されていて、30分を超えるボーナストラック付きって…そりゃコッチの方がお徳かなぁって。
しょうがない。しょうがない。

で、オファリングを買いに言ったハズなんですが、他のも交じってるのが世の中の不可思議な所。
プログレッシヴ館で流されていたアルバムが代わって、いきなり、ああっ、これはっ!ってベースの音、んでオルガンの音。
レジの横の流してるアルバムを置いてるとこみたらやっぱりそうだよヒュー・ホッパー。オルガンはデイヴ・スチュワートだよ。しょうがない。しょうがない。

んでもってここまで来たら友川かずきも買っちゃえと。しょうがない。しょうがない。
中原中也の詩を歌ったアルバムのオリジナルの方。J・A・シーザーが編曲を担当しております。

と、まあ、このように、今のこの時期だと例えば小学生がとても焦っていたりするアレだと思いますが、ウヘヘ、ザマアミロって感じで僕はプログレッシヴです。
ちなみにオファリングはまだ未聴なのです。Img070826

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2007年8月25日 (土)

Demrtrio Stratos & Lucio Fabbri / Recitarcantando

アレアのデメトリオ・ストラトスとヴァイオリニストのルチオ・ファブリって人の1978年に行われたライヴを収録した作品。
声とバイオリンだけですが声を楽器の如く自在に操るデメトリオ・ストラトスの魅力をたっぷりと堪能できる作品。
内容的にはアヴァンギャルドなんでしょうが鼻につく所もなくむしろ感動的な内容で、アレアの”Cometa Rossa”とかも歌っているのですが、思わず目が潤んでくるような気配ですよ。
今作を聴いているとデメトリオ・ストラトスの歌って例えばホーミー(モンゴル諸族の歌唱法)の歌唱法的だなぁってのとか、本人はエジプト生まれのギリシャ人ですが、西洋的枠組みなんかにゃ収まりきらない部分を改めて再認識させられました。

ちなみに彼はこの作品を発表した翌年1979年に白血病のため逝去。
偉大な才能が。あまりにも若く。34歳ですよ。34歳。世の中ってのは本当に残酷だなぁって思います。Img070823

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2007年8月20日 (月)

ケララバワン開店3周年記念

西武の練馬駅近くにある南インド料理屋ケララバワンの開店3周年記念に行ってきました。
去年も2周年記念ってことでバナナの葉のミールスをフリーでウヒョヒョだったのですが、今年もフリーでビリヤニなどの料理を振る舞って頂いちゃいました。
手前のご飯がビリヤニ(大豆のグルテン・ビリヤニ)とパパド。それに右上一番端のカレー(チキンのカレーだったようです)をかけて右手でグチョグチョ。
右の芋はジャガイモではなくタピオカの芋で、これにフィッシュ・カレー(鯵、多分)をかけて右手でグチョグチョ。
このようにインドに行ったことなくてもしれっと手で食べる人がいるので注意が必要ですなw
カトリには入っている白いのは豆の粉で作ったワダをヨーグルトに漬したダヒ・ワダです、多分。
プラコップの中のものはパヤサムって、言ってしまえばライスで作ったプティングみたいな、デザートです。
んでもってこれに写真には写ってないですがマンゴーラッシーが付いてと太っ腹。
去年の方がバナナの葉のミールスで給仕方法も向こうのスタイルだったぽいので、ご飯を食べる前の「おらワクワクしてきたぞ」って感は強かった気もなくはなかったですが、今年もまたありがたく美味しく頂いちゃいましたよ。ごちそうさまでした。

お店としてはなかなか普段のメニューには載せられない、でもバッチリな郷土料理、みたいなのに触れられる機会ってのはとても貴重でいいものですね。Img070819

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2007年8月 6日 (月)

夏バテ気味かもしんない…心も身体も…そして財布も?

お盆の時期は実家に帰るので往復の移動費が、新幹線使ってますけど、日本の車両技術は世界一ィィィ、結構というかかなり重くのしかかるため、8月の出費はできるだけ控えたいということで、本当は Garden Shed あたり de プログレ大量購入というか夏のプログレ祭を開催したい気持ちをグっと抑え、なんとか乗り切ろうかと考えていたんですが、気が付いてみると単発単発でそこその状態に。

□ Nirvana 『All of Us』
□ Richard Thompson 『Sweet Warrior』
□ Van dar Graaf Generator 『Real Time』

VdGGの『Real Time』は輸入盤で先行ゲットしてたんですが、日本盤にのみ付いてくるボーナスディスクにモジモジして思わず買ってしまいました。テヘ。

あっ、そういえば書くの忘れてましたが、大分前にスタックリッジの紙ジャケ再発3枚とリマスター盤の4枚目と完全版『Mr.Mick』を買っておりました。

□ Stackridge 『Stackridge』『Friendliness』『The Man in the Bowler Hat』『Extravaganza』『Mr.Mick』

英国情緒溢れるとても素敵な音楽で気に入っております。スタックリッジ。特に初期の3枚ウヒョヒョ。

写真は今回の話とはまったく関係のないシャンティ・サガーのエッグドーサでございます。
夏バテに負けないようにスパイシーな感じで攻めていこうかなぁと。
それにしても夏になるといろんな雑誌インド料理特集をバンバンやりますなぁ。
んでもって最近の流れとして結構南インドを持ち上げてますが、僕は大好きなんですが、そこまで一般的に知れ渡ってきてImg070806 いるのかな?

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