機種変した携帯のカメラ性能を試してみるのこと
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長いこと気になっていて、でも未聴だったエトロン・フー・ルルーブラン。
久しぶりにガーデン・シェッドでプログレ祭でも催してみようかしらとも思ったのですが思い直してロクス・ソルスで1stから4rdまで一気買いの狂糞白狼祭。
□ Etron Fou Leloublan 『Batelages』『Les Trois Fou'sperdegagnent (Au Pays Des)』『Les Poumons Gonfles』『Les Sillons de La Terre』
個人的には、演劇的で、音楽的には結構スカスカで、でも素敵なアンサンブルで、な、1st『大道芸人稼業』と2nd『三狂人珍道中』が特に、他にはない独自の味わいがハチャメチャ強くて、うーん、好きですねぇ。
勿論、3rdや4thも音が厚く緻密になって所謂レコメン系好きなら涎モノの内容だとは思いますが。
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名前は憶えてなくてもアルバム・ジャケの印象だけは強烈に、だった作品が紙ジャケ盤で再発されてたんで思わず購入。
どうやら発売35周年のアニバーサリー版ってことのようです。
□ Jacula 『Tardo Pede in Magiam Versus』
土葬された死体を貪る人のジャケ印象どおりチャーチ・オルガンと女性ヴォーカルの絡みが素敵なドロドロとイタリアンの暗黒面、或いはキリスト教のドロドロしたイメージ(宗教的に詳しいわけではないのであくまでもイメージです)をバッチリ感じさせてくれる作品であります。
ドロドロ以外にも荘厳だったりシュンときちゃうようなメロディアスな部分があったり。
まあ、日常的に聴ける作品化といえば違うと思いますが。
ある意味、映像作品をいっちょ観てやろうかしらってノリに近い雰囲気で聴く作品かも。
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