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2007年4月25日 (水)

秋田とくりゃどんぱん節。勿論、乱れの方です。

秋田といえば全国でも自殺率が凄かったり人口減ってたりいろいろと哀しい雰囲気の昨今ですが、先日、何故か故あって秋田のふるさと館的な所にいってきたのです。
で、なんか楽しいのないかなぁと眺めていて、稲庭うどんでも買ってみようかしらって思ったら思わず見つけた米で出来た麺。
こまち麺とかいう名前で言ってしまえばフォーですな。
そして秋田といえばしょっつる。ハタハタで作った魚醤。魚醤といえばベトナムならニョクマム、タイならナンプラー。
米麺としょっつるで秋田が急にアッチの世界に。に。
あっ、そういえば、昨日テンペの話でちょっくら納豆の話に触れましたが、秋田も納豆発祥の地を謳ってますよね。
でもって納豆と言えば茨城もまたアレなワケですけど秋田と茨城といえば戦国から江戸時代に佐竹氏絡みでいろいろとあって楽しいです。
その1つが秋田美人の俗説なんですがWikipedia先生によりますと以下のような話になります。

関ヶ原の戦いで秋田に転封となった佐竹氏が、腹いせに領内の美人を全員秋田に連れて行ったという。その後、水戸に入府した徳川頼房が佐竹氏に抗議したところ、秋田領内の美しくない女性を全員水戸に送りつけたという。その為、秋田の女性は美人で、水戸の女性はそうでない人ばかりだという。

まあ、これは完全なる与太話だと思いますけどね。

と、まあ、前振りがかなり多くなってしまいましたが、そんな秋田が生んだ友川かずきの『星のプロセス』を購入しました。
1998年に発売された3枚組で一枚がベスト盤、一枚が未発表ライヴ音源、一枚が新緑って内容になってます。
なんか表現的にあってるかどうなのか相応しいかどうなのかアレですが、例えば暖かい南方系の働かなくてもとりあえず生きていけそうな楽天的なノリと、冬には完全に雪に覆われて閉じた世界になる雪国の雰囲気って、根本的にまったく異なってるよなぁと、どちらにも属したことのない僕でも何となく思ってしまいます。

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