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2006年10月 7日 (土)

POSEIDON Festival 2006ってことで

POSEIDON Festival 2006ってことでプログレ・ライヴが連続して開催されていますが、その中のユビクトスとUz Jsme Domaのライヴを観に行ってきました。

○ ユビクトス
金子飛鳥、鬼怒無月、ヤヒロトモヒロのトリオ。
金子飛鳥さんてのは生で観るのは初めての人だったんですが有名なヴァイオリニストで、ヴァイオリン、ギター、パーカッション編成になりますな。
なんとなく”太陽と戦慄 パート1”のクリムゾンに似たような匂いを感じたのは僕がプログレッシャーだからでしょうか?
ヴァイオリンとパーカションの絡みが素敵でした。
鬼怒さんはバキバキ弾き倒すというよりはバックでいろんな音を出して支えるような感じだったかと。

○ Uz Jsme Doma
なんて読むのかすらわからず、「ウシュ・スマイ・ドマ」って言うみたいです、だけれど”チェコのレコメン型変態アホアホ疾走バンド”っていう謳い文句に惹かれて、それで今回のライヴを観に来たのですが、ホント、観に来てよかったよかった。
いや~だって本当にアホなんですものw
異彩なオーラを放つ大きなお腹のリードボーカル兼ギター兼エレピの人。激しい動きだけど常に笑顔のベースの人。ともに汗だく。
ギターオタクです、人とのコミュニケーションはちょっと、みたいな面持のギターの人。コーラス入れてるときの目が怖い怖い。
エロ外国人っぽい雰囲気のドラムの人。どう考えたって拍子が変です。
そんな4人の演奏が面白すぎ。ありえない位の変拍子。ハードコアな絶叫と演奏。所々に織り込まれるエキゾチックな(東欧的なのでしょうか?)メロディ。だけどすぐにアホアホな曲展開に。
ああ。ハチャメチャ血が熱くなりましたヨ。いいもの観させてもらいました。

本当は会場でCD買うの控えておこうと思ってたのですが流石に熱気に中てられてUz Jsme Domaの『鱈の皮下脂肪撲滅同盟』(なんすかそれ)を買っちゃいました。サイン入りです。ワーイ。

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