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2006年10月24日 (火)

レッド・クレイオラの来日公演

そういえば日曜日にレッド・クレイオラの来日公演をO-NESTで観ました。
レッド・クレイオラを観るのは二度目です。
対バンが3バンドもいるってのはちょっとどうかと思いましたよ。
9時半くらいからクレイオラが始まったんですが既にヘトヘト。
というか対バンが基本的に音デカ、ノイズがんがんだったので、耳痛くなっちゃって。
とはいえあぶらだこを、初でした、観れたのはよかったよかった。

耳痛かったけどクレイオラ、というかメイヨ・トンプソンの歌心、ロッキンな感じにはノリノリでした。

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2006年10月22日 (日)

牧歌的だったりメロディアスだったりな音に傾きたくもなる季節ですよ、ほら、秋だし

□ Anthony Phillips 『Private Parts & Pieces II "Back to the Pavillion"』
□ Amazing Blondel 『Restoration』
□ 是巨人 『Jackson』

アンソニー・フリップスの作品は素晴らしいですよ。
私的で箱庭的、英国を感じさせる音世界じゃないかと。
アコースティックを基本にシンセなどの電子音が乗ってくる幻想的な内容で、時にスティーヴ・ハケットに通じるというか、ある種ジェネシス節とでもいえるような、エレクトリック・ギターのソロも聴けたりします。
ジャケも内容にリンクしてて素敵です。
あー。初期ジェネシスが自分達の音世界を構築していく上でアンソニー・フリップスがどんだけ重要な人だったのかがわかるかもしれないかも。

アメイジング・ブロンデルが90年代に再結成して作ったアルバムが『Restoration』。上品で美しい英国のメロディを堪能できます。3人のおっさんが素敵なんです。

是巨人の『Jackson』も充実した力作。結構聴きやすい作品になったのかな。で、今までの中で一番巨人的なモノ(『Free Hand』あたり)を感じたかも。あくまでも今までに比べたらですが。

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2006年10月16日 (月)

スリランカ・フェスティバル2006

Img06101615日の日曜に代々木公園へスリランカ・フェス2006しに行きました。
フェスの規模としてはそこまで大きくもなく、それ自体は予想しておりましたけど、出展してた店がほぼ食事と紅茶がメインだったため、雑貨的なモノを漁っては楽しみたいなぁと思っていた僕には少々物足りない部分もありつつ、そこら辺はインドではなくスリランカって部分でフェスの特色を出す上でまだまだしょうがないのかなぁと思いつつ。
とはいえ食事に関して言えば全体の規模を考えると結構充実していたのではないかなぁとも思いますけどね。
行ったことある御徒町のシャンティをはじめ、セイロン・イン、レストラン294、ナワラサ、シギリア等々ネットでよく見かけるスリランカ料理屋さんとか、コート・ロッジ以外はグループ展開しているようなとこじゃない店が多かったのも特色かなぁと。
名前が同じで僕の思ってる店じゃなかった可能性もありますけどね。
セイロン・イン(多分、中目黒の店)がメチャ混んでました。エッグ・ロティ食べたかったなぁ。
そんなこんなで人込みかき分けストリング・ホッパー(インディアッパ)の炒め物ストリング・ホッパー・コットゥとロティの炒め物コットゥ・ロティ、チキン・ビリヤニとマトン・ビリヤニっぽいのとマトン・カレー、パリップ(豆カレー)と春巻きみたいなのを食べました。
こういったスパイシーな料理を秋晴れの下で食べているとそりゃアルコールも飲みたくなるます。
昼からビール(スリランカのライオン・ビール)とかココナツで作ったアラックとか飲んじゃいました。ウケケ。
というか食事スペースには宴会してますか?ってくらいビール瓶を並べたグループが結構いましたよ。
あーでももうちょっといろんなモノ観たかったなぁ。

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2006年10月14日 (土)

ピーター・ハミルの初期4作リマスター盤

Img061014 □ Peter Hammill 『Chameleon in the Shadow of the Night』『The Silent Corner and the Empty Stage』『In Camera』『Nadir's Big Chance』

僕にとっては買おうかどうかを迷う必要なんてのもなくただ買う。それだけなのです。
ハミルの長いソロ・キャリアの中で、個人的には70~80年代の作品はどれも充実していると思ってますが、その中でもハミル未聴の人に薦めるなら先ずはここら辺りだろうなぁって時期の作品ですからね。
ちなみに『Nadir's Big Chance』だけはボーナストラックなしです。
この時期のライヴ盤とか発売されないかなぁ。

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2006年10月10日 (火)

Acid Mothers Gong

10/9の月曜にアシッド・マザーズ・ゴングを観に初台ドアーズまで行ってきました。
簡単に言っちゃうとゴング+アシッド・マザーズ・テンプルですな。
デイヴィッド・アレンを観ることができる、伝説を垣間見れる、それだけでもウフフなわけです。
が、実はその昨日の夜から原因不明のお腹がピーゴロゴロで体調は最悪。
夜中に何度も起きてトイレに駆け込み寝不足だし。
そんな体力的にかなり落ちている、更に言っちゃうと常に下半身に力を入れ一時も油断してはならないという過酷な条件下、轟音ノイズが渦巻くアシッド・マザーズ・ゴングを観る。
体を揺らし頭を降りヘイヘイヘーイってノリたいのに身体が付いてこず。
ライヴ後の疲労感ったらなかったです。耳痛かったし。
が、アレンを観れたのは本当によかったです。
筋金入りの能天気ヒッピー、ホンモノのオーラといいますか。動きがユーモラス&チャーミング。ウヘー。
正直言うとアレンのフワフワとした浮遊感とかそういうのをもっと堪能したかった僕にはアシッド・マザーズ・ゴングの音はちょっとデカすぎだったなぁと思ったりもしないのだけれど。
勿論、腕達者かつクセのバリバリある人たちの演奏が悪かったわけじゃないのですが。そういったんじゃなくて。なんと言うんでしょうか。
つうか体力的にああいった音を思う存分味わうだけの余裕もなかったんですけどね。

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2006年10月 9日 (月)

自由が丘を歩いてみたのです

Img061009_01  10/8~10/9に自由が丘で祭が行われるみたいでしたので、女神まつりってネーミングセンスは正直…ねえ(汗)、自由が丘から徒歩20~30分くらいの場所に住んでいるのでたまには行ってみようかなぁと。
以前から飲んでみたかった無印の隣に停まっているワーゲンのマイクロバスを改造したコーヒー屋さんでコーヒーを買い、それを飲みつつ街を歩いてみました。
あまり訪れない方にも足を伸ばしながらの散策です。


Img061009_02んでもって自由が丘を歩いていて結構ビックリしたことが。
なっ、なんとマックスコーヒーが自販機で売っているじゃありませんかぁ。
「ちばらきコーヒー」だったと思ったのですが。
東京のこんな近場にマックスコーヒーが売られているとはちょっと懐かしいなぁと。勿論、僕が飲んでた頃はジョージア・マックスではなかったのですが。


あと、自由が丘のアンミラって閉店になったのですね。
まあ、近年はなんというかソッチ系ならばより強烈にアレしたナニな店が増えているので、基本的には普通なファミレスであるアンミラって立ち位置的に微妙になってたと思いますし、他の店舗もどんどん閉店してたし、しょうがないとも思いましたが、学生時代にアガーってなったときは研究室を抜け出してアンミラでお代わり自由なコーヒーを頼んでボケーっとくつろいでいたことを思い出し、ノスタルジックな気持ちになったのでした。

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2006年10月 7日 (土)

POSEIDON Festival 2006ってことで

POSEIDON Festival 2006ってことでプログレ・ライヴが連続して開催されていますが、その中のユビクトスとUz Jsme Domaのライヴを観に行ってきました。

○ ユビクトス
金子飛鳥、鬼怒無月、ヤヒロトモヒロのトリオ。
金子飛鳥さんてのは生で観るのは初めての人だったんですが有名なヴァイオリニストで、ヴァイオリン、ギター、パーカッション編成になりますな。
なんとなく”太陽と戦慄 パート1”のクリムゾンに似たような匂いを感じたのは僕がプログレッシャーだからでしょうか?
ヴァイオリンとパーカションの絡みが素敵でした。
鬼怒さんはバキバキ弾き倒すというよりはバックでいろんな音を出して支えるような感じだったかと。

○ Uz Jsme Doma
なんて読むのかすらわからず、「ウシュ・スマイ・ドマ」って言うみたいです、だけれど”チェコのレコメン型変態アホアホ疾走バンド”っていう謳い文句に惹かれて、それで今回のライヴを観に来たのですが、ホント、観に来てよかったよかった。
いや~だって本当にアホなんですものw
異彩なオーラを放つ大きなお腹のリードボーカル兼ギター兼エレピの人。激しい動きだけど常に笑顔のベースの人。ともに汗だく。
ギターオタクです、人とのコミュニケーションはちょっと、みたいな面持のギターの人。コーラス入れてるときの目が怖い怖い。
エロ外国人っぽい雰囲気のドラムの人。どう考えたって拍子が変です。
そんな4人の演奏が面白すぎ。ありえない位の変拍子。ハードコアな絶叫と演奏。所々に織り込まれるエキゾチックな(東欧的なのでしょうか?)メロディ。だけどすぐにアホアホな曲展開に。
ああ。ハチャメチャ血が熱くなりましたヨ。いいもの観させてもらいました。

本当は会場でCD買うの控えておこうと思ってたのですが流石に熱気に中てられてUz Jsme Domaの『鱈の皮下脂肪撲滅同盟』(なんすかそれ)を買っちゃいました。サイン入りです。ワーイ。

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2006年10月 2日 (月)

お腹出して寝てるとこうなる季節に

早くも10月ですねぇ。
この日曜日はいきなり体調を崩してウヘウヘしておりました。
新しく買ったCDでも聴きつつ。

□ Klaus Dinger + Rheinita Bella 『Neondian』
□ NATSUMEN 『NEVER WEAR OUT yOUR SUMMER xxx!!!』

クラウス・ディンガーの『ネオンディアン』はラ・デュッセルドルフの4枚目として発売される予定だったモノです。
先日買った『ブルー』と同じで発売されることもないまま長いこと眠っていた作品になります。
『ブルー』にパンクバージョンが収録されていた”アメリカ”の能天気バージョンとか”Cha Cha 2000”の再録とか収録されてます。
今年に、2月頃だったかな?、発売されたNATSUMENのアルバムも買ってみました。
そういえば是巨人とルインズ波止場の新作買ってなかったなぁ。

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