« 自由が丘を歩いてみたのです | トップページ | ピーター・ハミルの初期4作リマスター盤 »

2006年10月10日 (火)

Acid Mothers Gong

10/9の月曜にアシッド・マザーズ・ゴングを観に初台ドアーズまで行ってきました。
簡単に言っちゃうとゴング+アシッド・マザーズ・テンプルですな。
デイヴィッド・アレンを観ることができる、伝説を垣間見れる、それだけでもウフフなわけです。
が、実はその昨日の夜から原因不明のお腹がピーゴロゴロで体調は最悪。
夜中に何度も起きてトイレに駆け込み寝不足だし。
そんな体力的にかなり落ちている、更に言っちゃうと常に下半身に力を入れ一時も油断してはならないという過酷な条件下、轟音ノイズが渦巻くアシッド・マザーズ・ゴングを観る。
体を揺らし頭を降りヘイヘイヘーイってノリたいのに身体が付いてこず。
ライヴ後の疲労感ったらなかったです。耳痛かったし。
が、アレンを観れたのは本当によかったです。
筋金入りの能天気ヒッピー、ホンモノのオーラといいますか。動きがユーモラス&チャーミング。ウヘー。
正直言うとアレンのフワフワとした浮遊感とかそういうのをもっと堪能したかった僕にはアシッド・マザーズ・ゴングの音はちょっとデカすぎだったなぁと思ったりもしないのだけれど。
勿論、腕達者かつクセのバリバリある人たちの演奏が悪かったわけじゃないのですが。そういったんじゃなくて。なんと言うんでしょうか。
つうか体力的にああいった音を思う存分味わうだけの余裕もなかったんですけどね。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167729/12231963

この記事へのトラックバック一覧です: Acid Mothers Gong:

コメント

コメントを書く