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2006年9月15日 (金)

Jakko M. Jakszyk

Img060915ジャッコのアルバムを聴いてみたのです。
ジャッコについてあまり詳しいわけではないのですが、デイヴ・スチュワートとの交流から始まってカンタからナニからいろいろな人脈で繋がっている人で、21st Century Schizoid Band にGt&Voとして参加してたりもします。
ちなみにマイケル・ジャイルズの娘さんと結婚していたりするようです。
最近漸く気が付いたんですけど The Lodge のメンバーだったんですね。

□Jakko M. Jakszyk 『Kingdom of Dust』『Mustard Gas and Roses』

『Kingdom of Dust』は元 Japan のメンバーであるミック・カーン、リチャード・バルビエリ、スティーヴ・ジャンセンがオリジナルを録音して、それにジャッコがボーカルとギターを重ねてミックスした形で作られたようですね。ミニアルバムです。
『Mustard Gas and Roses』は『Kingdom of Dust』と同年に制作したフルアルバムでミック・カーン、リチャード・バルビエリの他にポーキュ・パインツリーとして来日するギャビン・ハリソンと元ペンタングルのダニー・トンプソンなども参加しております。

ジャッコのボーカルは僕には少 々爽やか過ぎるきらいもありますが音楽的には素敵なポップさと、勿論それだけでは終わるはずもない多彩な音楽性が、イイ感じです。
随所に聴かれるギタープレイもなかなかのテクニカルさだと思います。ギターの奏法とか詳しくないですけど確かにホールズワース系かも。

ちなみに2枚CD買ったんですけど、『Mustard Gas and Roses』が何故だか2枚組みで『Kingdom of Dust』ってタイトルのCDが付いてました。不可思議すぎて僕には意味がわかりません。

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