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2006年9月26日 (火)

Amazing Blondel

Img060925 秋がますます深まっていく今日この頃、ワタクシも負け時とプログレ深めて行こうという按配でアメイジング・ブロンデルを聴いてみました。
今回買ったのは2nd『Evensong』と3rd『Fantasia Lindum』のカップリングCDですね。
中世音楽を現代のミュージック(フォーク系ですな)に纏わせたサウンドが彼ら最大の持ち味です。
レコーディングに際してかなりの古楽器(40種類近く)を使用していたみたいですね。
分厚い音です。そして美しい音です。心温まる感じです。彼らの音楽を聴きながら英国的な庭でホケーっと紅茶でも飲みたい。そんな感じ。

こういったバンドの特徴から、同じ英国の古楽ロックの雄(?)グリフォンなどと比較されてりもするようです。
エレクトリック化されたロックを追求するようになるグリフォンに対し、アコースティックで古楽的要素をより進化させたサウンドを追求していったのがアメイジング・ブロンデルだ、と、とあるサイトに書いてありましたが、もし貴方がそれが本当かどうか知りたければ今すぐ聞き比べてみるしかないですよ、グリフォンとアメイジング・ブロンデルを。
…なっちゃえばいいじゃん。そしてなっちゃえばいいじゃん。プログレッシャーにさ。

あっ、それはそれとして4th『England』がかなり名作らしく聴きたいのですが…廃盤なんですよ…うう…

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