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2006年9月24日 (日)

ナマステ・インディア2006

ナマステ・インディアの初日に行ってきました。代々木公園に。

Img060923_02会場について一番最初に考えたのは勿論食べ物についてなのですw
あっ、いや、フェスの食事だと南インドのティファン(軽食)、特にドーサ・ワダ・イドゥリーあたりがあったら食べやすくていいだろうなぁと、でも南インド料理を売りにしている店がサイト観た感じ出展してたような気もしないからなぁ、どうだろうなぁ、って思って気になってたんで。で、ありました、ありました、ドーサとワダは3店で、イドゥリーは2店で作っておりましたよ。
そんな光景を眺めては、ウヘヘ、ウヘヘってナニしちゃいまして、ドーサとワダよりもお店で食べる機会の少ないイドゥリーをフェスに着いた結構早々に我慢できずに食べてしまいました。
ちなみに真ん中の写真の食べ物がイドゥリー。簡単に言っちゃえば米の粉の蒸しパンでして、左の既にサンバルがかかっているのが確かDeviので右のがSpice Magic Calcuttaのイドゥリーになります。サンバルとココナツチャトニとトマトチャトニを付けて食べてやりました。
あっ、そうそう、Spice Magic Calcuttaって江戸川インド人会の会長さん、タモリ倶楽部に出てたなぁ、がオーナーのお店だったってことに家帰ってから気がつきましたよ。そこって北インド料理の店だと思ってたんですが南インド専門店を新たに西葛西駅近くにオープンしたみたいですね。今度行ってみようかなぁ。


まあ、そんな感じで、いきなり腹を満たしつつそこいらのお店をブラブラと。


Img060923_03そうしているうちに本日の最大のお目当てシタール演奏の時間に。
シタール奏者のニシャット・カーンという方がインドからこのイベントの為にやってきていたのですが、インドの高名な音楽一族出身で自身も凄い人みたいです。
シタールとタブラの2人の世界。シタールとタブラのあの独特な音が作り出す世界。
最初は小手調べ的な感じで進んでいたのですがどんどんどんどんノリノリになって凄いことになっておりました。
シタール凄いなぁ。神業ですよ。抱えながら弾く姿も様にカッコいいです。
んでもってタブラも凄い。見た目小さい太鼓二つが変幻自在の音を出すんですからえねぇ。
気温的にかなり肌寒い中震えながらも最後は興奮して魅入ってしまいました。
ちなみにプログラム的には20分の演奏時間だったけど、かなり長いことやってたんじゃないですかね、ノリノリで。
最後は勿論スタンディングオーベーションでござますよ。エエ。

というわけで個人的にはシタール演奏が観れたってのもあり、インドとかのアレやらコレやらに興味を持ち出して始めての大型フェス参加だったってのもあり、イベントの濃さがどんだけのものかはともかく、結構楽しんだと思います。

…寒かったですが。あとシタール観た後に食事でもと思って飲食スペースに行ってみたらほとんど店じまい状態で結局ほとんど食べることもせずハラペコになってしまったのが誤算でしたネ。

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受信: 2006年9月25日 (月) 08時59分

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