フォーク・トラッド熱がまた来たか!
ストレンジ・デイズのストレンジ・フォーク特集を読んでたらムラムラしてきちゃって。
ストレンジ・フォークって言葉は正直どうかと思いますけど。
□ Nike Drake 『Five Leaves Left』『Bryter Layter』『Pink Moon』
□ Ernie Graham 『Ernie Graham』
ニック・ドレイクのアルバムを3枚まとめ買い。
精神的に追い詰められて、だからこそ音楽に思いを込めて、そうやって作り上げた『Pink Moon』は美しいですよ。
『Pink Moon』を発表した2年後に悲劇的な死を迎えてしまうわけですけど、1stから順々に聴いていった方が、いろいろな意味で、そこにあるおとに胸を締め付けられるのではないかと。
アニー・グレアムはアーシーなロックですね。渋いって感じの。
最近、ってわけじゃないかもしれませんが、シンガー・ソング・ライターのことSSWって表記するのですねぇ。
どうにもなんか変な感じがします。
それはそれとしてインクレティブル・ストリング・バンド(ISB)の紙ジャケ再発が気になるのですよ。
前々から気になっていて、でも聴いたことなくて、ってな感じで、いい機会かなぁと。
なかなかに、というか、かなりエグイという話も聞きますし。
つうかこの分野も聴いてみたいのいっぱいあるなぁ。
ホント。破産しちゃうよ。
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