ゲームの話をしようじゃないか。たまにはね。
PS2が壊れて以来、その前からほとんどやってなかったですけど、ゲームを普通にやらなくなって結構経つのです。
というか、経っていたのですが、という表現のが正確になってしまうわけですけど。
W杯が始まるちょっと前あたり、サッカー熱が只でさえアレな時期に観ちゃったんですよ、愛らしいドット絵キャラが動きまくるサッカーゲームを。
その名も『カルチョビット』。
製作したのはベストプレープロ野球やダビスタでお馴染み薗部博之率いるパリティビット。
ベストプレーは初代からやり込んでましたし、ダビスタにもハマっていた時期がありましたし、何よりもドット絵ラヴな僕、速攻で買いに行きましたよ。
んでもってDS持ってる知り合いからゲームボーイアドバンス(画面暗すぎ)を借りて結構長いこと遊んでおります。
サッカーゲームってかサッカー鑑賞ゲームって言った方がより的を得ているナニだと思いますけど。
やれること多くないゲームなので基本は眺めているだけですし。
んでもって、試合を経験するごとに選手のAI(戦術)が育っていく、ってことですが、どうなんでしょ、ゴールキックやファール後のプレースキックの悲惨さ、選手の動きが被りまくるし味方にパス中てまくるし、ワケがわからんクリアするし、等等、長いことやっても結構おバカさんな動きしまくりな気が。
これだけ見るとアレっぽい雰囲気バリバリなゲームな気がしますけど、それでもちょっと時間があるときにやってしまうし、気が付いたら…ってなときも。
これは一体なんなんでしょうねぇ。
ドット絵ラヴだからか。選手の能力が微妙に成長している様を眺めてはウヘヘってなっちゃう数値フェチだからなのか。
自分にもそこら辺よくわからないのですよ。
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