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2006年7月24日 (月)

コリン・スコットの1stには鬼プログレッシヴな面々が

Img060722 コリン・スコットの1st(1971年にリリース)を買ってみたのです。

□ Colin Scot 『Colin Scot』

何故かと言うと参加ミュージシャンがあまりにプログレッシヴ豪華すぎるから。
なんですかこのメンツは。


Robert Fripp (King Crimson)
Peter Hammill & David Jackson & Guy Evans & Nic Potter (VdGG)
Peter Gabriel & Phil Collins (Genesis)
Jon Anderson & Rick Wakeman (Yes)
Jane Relf (Renaissance)
David Kaffinetti & Steve Gould (Rare Bird)
Linda Hoyle (Affinity)
Anne Steuart (Tudor Lodge)
Davey Johstone (Elton John のバンドのギタリスト)

あと僕自身は正直詳しくないけれどまだまだ有名どころが参加しております。

Brinsley Schwartz & Bob Anddrew & Billy Rankin (Brinsley Schwartz)
Alan Hull & Rod Clements (Lindisfarne)
Ian Thornton

コリン・スコット自身はアメリカ人で英国に渡ってきて音楽活動をしていたみたいですけど全体的に英国風の音楽になっております。
フォーキーだったりポップだったりメロディを重要視しているそういった作品です。
ちなみにハミルとかピーガブとかフィル・コリンズとかジョン・アンダーソンとかあまりに豪華なバックコーラス陣は、正直、分厚すぎて誰が誰だかさっぱり気味ですけど、ロバート・フリップ御大のギターはなんとなく分りますな。

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2006年7月21日 (金)

初スパニッシュ・プログレ

欧州の中でも熱い文化を持つイベリア半島にある国スペインのプログレに興味を持ってしまいまして。
ちなみに僕はサッカーだとスペイン・ポルトガルが好きです。

□ Azahar 『Elixir』
□ Hilario Camacho 『La Estrella Del Alba』
□ Vega 『Andaluza』

哀愁のユーロピアン・ロックのスペインの旅シリーズ3の発売が丁度良くアレだったので、そのなかから適当にナニしてみました。
どの作品もスパニッシュな感じがやはりするのですが、個人的にはイラリオ・カマーチョの『暁の明星』が一番ツボに。
シンセやソリーナがスペーシーな感じのアサールもスパニッシュギターが熱いヴェガもいいのですがイラリオ・カマーチョの熱さとシンフォニックなところが。
やはりジャケ絵の髭眼鏡っぷりは伊達じゃない!
ちなみにアサールは”スペインのイエスと呼ばれた”ってなってるけれど、正直、そんな感じはしないですねぇ。良い悪いって意味ではなく。
そうそう、国的にイスラム圏の人たちに征服されていた時期があるのが影響しているのか、スペインの音楽ってなんとなくアラビックな感じもしますね。

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2006年7月18日 (火)

フリクションのライヴ

Img060718行ってきましたよ。渋谷のクワトロに。
何年か前からか活動が活発になっていたRECKが中村達也とのデュオ編成でFrictionを名のってのライヴ。観なきゃいかんでしょうと。
んでもって肝心のライヴ内容の方ですが、『Zone Tripper』の曲が大半で、1stから『100年』と『BIG-S』、聴いたことがないと思われた曲は新曲でしょうか?、或いは最近聴いてなかったんで急には思い出せなかっただけ?、ほとんどMCなしで、それでも今までよりは断然話てたらしいですが、ぶっ飛ばしてました。
生で聴いて改めて思ったんですがRECKのベースプレイってってベースというより重い重いギターって感じですな。ソロとりまくってたし。
パワーで押すタイプの曲が多かったこともあり、個人的には”Replicant Walk”とか”Kagayaki”みたいな曲も合間に挟んで欲しかったなぁってのはあるのだけれど、あとギターの金属音が欲しいなぁって瞬間もあったりしたのだけれど、とにもかくにも生のフリクションを観られたんで満足です。

そうそう、噂に鬼のような整理券番号のついたチケットまで発売されていると聞き、クワトロでそんなん大丈夫か?って思いましたけど、普通に大入りって感じのお客さんの入りでした。
あと、怖い人がいっぱいいたらどうしよう?って思ってたんですがw、大丈夫でした。
会場内かなりモクモクしてましたけど。

ちなみに写真に写ってるのは会場先行発売の、一般には8月に発売らしいですね、初CD化された『ライヴ・イン・ローマ』です。

あっ、よく考えてみたら6月に行ったソフト・マシーン・レガシーのライヴとヴェーセンのライヴについて書いてなかったなぁ…

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2006年7月 8日 (土)

アズーリW杯決勝進出ということで

あっ、いや、まあ、本当はまったく関係ありませんが、相変わらずのイタリアン、イタリアンなわけです。

□ Celeste 『Celeste』
□ Delirium 『'71-'75』
□ Jumbo 『Vietato Ai Minori Di 18 Anni?』
□ Opus Avantra 『Introspezione』
□ Pierrot Lunaire 『Gudrun』

イタリアン・プログレの至宝と言われている、適当に言ってみました、オパス・アヴァントラ、ピエロ・リュネール、チェレステの作品を遅ればせながらに購入。
オパス・アヴァントラもピエロ・リュネールもアヴァンギャルドにきまくってますな。もっと聴き難いかなぁと思ってたんですがそんなこともなく。本当に傑作だと。
チェレステは美しいですな。
デリリウムもジャンボもプログレッシャーならばニンマリの内容。
イタリアン・ロック最高!

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