コリン・スコットの1stには鬼プログレッシヴな面々が
コリン・スコットの1st(1971年にリリース)を買ってみたのです。
□ Colin Scot 『Colin Scot』
何故かと言うと参加ミュージシャンがあまりにプログレッシヴ豪華すぎるから。
なんですかこのメンツは。
Robert Fripp (King Crimson)
Peter Hammill & David Jackson & Guy Evans & Nic Potter (VdGG)
Peter Gabriel & Phil Collins (Genesis)
Jon Anderson & Rick Wakeman (Yes)
Jane Relf (Renaissance)
David Kaffinetti & Steve Gould (Rare Bird)
Linda Hoyle (Affinity)
Anne Steuart (Tudor Lodge)
Davey Johstone (Elton John のバンドのギタリスト)
あと僕自身は正直詳しくないけれどまだまだ有名どころが参加しております。
Brinsley Schwartz & Bob Anddrew & Billy Rankin (Brinsley Schwartz)
Alan Hull & Rod Clements (Lindisfarne)
Ian Thornton
コリン・スコット自身はアメリカ人で英国に渡ってきて音楽活動をしていたみたいですけど全体的に英国風の音楽になっております。
フォーキーだったりポップだったりメロディを重要視しているそういった作品です。
ちなみにハミルとかピーガブとかフィル・コリンズとかジョン・アンダーソンとかあまりに豪華なバックコーラス陣は、正直、分厚すぎて誰が誰だかさっぱり気味ですけど、ロバート・フリップ御大のギターはなんとなく分りますな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント