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2006年5月14日 (日)

PFMの来日公演(5/13)に行ってきましたヨ

オリジナルメンバーの一人キーボードのフラヴィオ・プレーモリが健康上の理由から来日しなかったのは残念ではあるけれど、体調が不良ならしょうがないし、PFMの近年の活動をガッツリ追っているわけでもないから今回の来日公演の出来がどれくらいなのかわからないのだけど、イタリアン・プログレッシヴ・ロックの伝説を生で観ることができたのでどうにも煽られまくりでしたヨ。
というか熱く濃く楽しく、そしてなによりも歌心を大事にするイタリアンな世界を堪能できたんじゃないかと。
ボーカルマイクのセッティングがちょっとアレだったり、キーボードとかシンセの音が小さかった気もしなくはないのだけれど、盛り上がる盛り上がる。
というか残りのメンバーが盛り上げる盛り上げる。さすがイタリア人。
プログレというジャンル分けされるバンドの中でも難解で高度な音楽性とかアヴァンギャルドとかそういったモノだけじゃなくて一般的な人気をガッツリ獲得してきた人達のオーラってのを感じるような気がしました。
というかドラムにボーカルに大活躍のフランツ・ディ・チョッチョが、スティックをズボンのお腹とかお尻のことに刺して走り回っている姿が、かなり可愛かったです。
アンコールのImpressioni Di Settembre、E' Festaの連発には血液が沸騰するかのような高まりが。ウヘヘ。ウヘヘ。

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