« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月30日 (火)

すでに持っていたとしても買ってしまう…紙ジャケ・リマスター…恐ろしい…

Img060530_1□ Robert Fripp 『Exposure』
□ This Heat 『Health and Efficiency』

延期延期になっていたフリップ御大のソロ『エクスポージャー』とディスヒートのシングル『ヘルシー・アンド・イッフィーシャンシー』を購入。
どちらの音源もすでに持っていたのだけれど…仕方なし。

というか『エクスポージャー』は凄いコトになってますよ。
1979年に発売されたモノと1983年にリミックスし直したバージョンの2枚組、ツイン紙ジャケット、しかも1983年版の方はいろいろとあってピーター・ハミルのバージョンに差し替えられていた曲が本当の意味でのオリジナルのダリル・ホールのモノになってるし、更にミックス違いの曲が5曲収録されているし。
まあ、ハミル大好き人間としてはダリル・ホールの曲に許可が下りなかったことによるメリットを享受させてもらったわけですけど。
冷静に考えるとここまで『エクスポージャー』塗れになる必要があるのかどうなのか若干?な面もあるかもしれないけれど、仕方がないさ、プログレッシャーだもの。

んでもってシングル『ヘルシー・アンド・イッフィーシャンシー』。
リマスター盤ってのと以前にCDで再発されたとき省かれた2曲目もちゃんと収録ってのに惹かれたわけですが、正直、ブーって音がなってるだけの音響的な2曲目はアレかしらんと思いつつ、”ヘルシー・アンド・イッフィーシャンシー”自体が超大好きな曲なので問題ないわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月29日 (月)

友部正人のリクエスト大会

5/28に行われた友部正人のライヴに行ってきました。
リクエスト大会ということで1人3曲演奏して欲しいモノを最初に投票するってアレだったのですが、あれこれと悩んだ結果初志貫徹とばかりに以下の曲をリクエスト。
・お日様がおっことしたものはコールタールの黒
・西の空に陽が落ちて
・ぼくのこと君にはどう見えるのか
結局、僕のリクエストした曲は演奏されなかったけれど。
それはそれとして、詩の朗読やらゲストとの共演やらアンコールやらひっくるめて全体で2時間半くらいだったのかな?
濃厚な一人語り弾き友部正人を体験できてウヘヘでしたよ。
ちなみにリクエスト結果の1位が一本道、2位が反復、3位が乾杯でしたね。確か。
同数の場合は友部さんが選んで歌ってたんですけど、選ばれなかったヤツにも名曲が目白押しでアアァって思うことも多くて。
”6月の雨の夜、チルチルミチルは”とか”誰も僕の絵を描けないだろう”とか”空が落ちてくる”とかですら演奏されませんでしたから。
”あいてるドアから失礼しますよ”は聴きたかったなあ。
まあ、どちらにせよ、心に染み入る歌の連続にウヘヘでしたけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月20日 (土)

ブリティッシュ・トラッド・フォーク大盛

Img060520□ Fairport Convention 『"Babbacombe" Lee』
□ Pentangle 『Reflection』『Solomon's Seal』
フェアポートの『ババコーム・リー』はサンディ・デニー、リチャード・トンプソンが脱退したあとのコンセプト・アルバム。コンセプト・アルバムというアレに負けて思わず購入しちゃったのです。持っている数枚のフェアポートのアルバムの中では一番トラッド的な感じが強い気がするようなしないような。
オリジナル・ペンタングルの再発紙ジャケ盤コンプリートしちゃったよ。

あっ、スティーライ・スパンの再発紙ジャケ盤にも興味津々な僕ですけど…高い…
まあ、2ndと3rdはBBC音源がカップリングされて2枚組になってるからしょうがないっちゃしょうがないのだけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月16日 (火)

これでいいのかプログレッシヴ

Img060514_01 4/16から今日までに買ったCDを振り返ってみる。

□ PFM 『10 Anni live 71/81』
□ 高田渡 『Fishin' on Sunday』『ヴァーボン・ストリート・ブルース』
□ 友部正人 『Speak Japanese, American』

こうやってタイトル数だけみてみると最近CDあまり買ってないような気もするのですが、PFMのは4枚組のBoxだし…とはいえ僕にしては我慢した方じゃないかと。
とはいえ今月はGWがあって結構いろんなところを歩き回ったりとか、或いは、これが一番デカい気がするけど、ネパール三昧、南インド開拓、と、食費が…食費が…
そもそも1ヶ月にかかるプログレ費が食費に負けていいのかという問題も抱えているわけで。
とてもナイーヴな問題ですよ。エエ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月14日 (日)

PFMの来日公演(5/13)に行ってきましたヨ

オリジナルメンバーの一人キーボードのフラヴィオ・プレーモリが健康上の理由から来日しなかったのは残念ではあるけれど、体調が不良ならしょうがないし、PFMの近年の活動をガッツリ追っているわけでもないから今回の来日公演の出来がどれくらいなのかわからないのだけど、イタリアン・プログレッシヴ・ロックの伝説を生で観ることができたのでどうにも煽られまくりでしたヨ。
というか熱く濃く楽しく、そしてなによりも歌心を大事にするイタリアンな世界を堪能できたんじゃないかと。
ボーカルマイクのセッティングがちょっとアレだったり、キーボードとかシンセの音が小さかった気もしなくはないのだけれど、盛り上がる盛り上がる。
というか残りのメンバーが盛り上げる盛り上げる。さすがイタリア人。
プログレというジャンル分けされるバンドの中でも難解で高度な音楽性とかアヴァンギャルドとかそういったモノだけじゃなくて一般的な人気をガッツリ獲得してきた人達のオーラってのを感じるような気がしました。
というかドラムにボーカルに大活躍のフランツ・ディ・チョッチョが、スティックをズボンのお腹とかお尻のことに刺して走り回っている姿が、かなり可愛かったです。
アンコールのImpressioni Di Settembre、E' Festaの連発には血液が沸騰するかのような高まりが。ウヘヘ。ウヘヘ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 9日 (火)

振り返るとネパり過ぎた気もするGW

GWは大いにネパりましたよ。
つまりネパール料理を食べまくりましたってことですけど。
新規開拓した店は、或いは初めての夜行ってみましたってのも含みます、↓みたいな感じになったんですけど。

ミルミレ(千駄木)[昼/夜]
パサ(根津)[昼]
ナマステカトマンズ池袋店(池袋)[夜]
のうろ ばんさ(渋谷)[昼]
ソルティモード(恵比寿)[夜]
カトマンズ・ガングリ(目黒)[夜]

ちなみにミルミレはGWは特別に昼やってたけれど普段は開けていないようなので注意がアレです。
んでもって今までに行ったことある店にも何回か行ってるので…ネパり過ぎた感が流石にありますが、まあ、しょうがないです。しょうがない。

個人的にはソルティモードのダルバートとカトマンズ・ガングリの各種料理が特にウヘヘへって感じでした。
うー。ソルティモードでもっといろんな料理が食べたいなぁ。
パサとミルミレも素敵なネパールでしたが僕の家からはちょっと遠いのが難点ですね。
ミルミレは店内に充満しているスローでゆるい空気を気に入れる人とダメな人の両極端になりそうですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »